「MOTアニュアル2006 NO BORDER-「日本画」から/「日本画」へ」展@東京現代美術館に町田久美サンの作品を観にいきました。
私は学部の卒論は浮世絵に関して書き、修論で幽霊図に関して書いたのだけれど、松井冬子サンの描く幽霊図は幽霊を描いていないと思ったし作りかけの作品みたいだと思い、そう率直に感想を言うと、P氏は
「彼女は自分を美しいと自覚していて、自分を描いている」
と言っててなるほどなあと思ってしまいました。よく私は
「天明屋尚好きでしょ?」
と言われるのだけれど、ハッキリ言うと全然好きじゃないのでした。彼の作品には熱がないと思うのです。自分の好きなものをクールなカンジで扱われるのって結構ムカつくんだよな(笑。
町田久美サンの作品はイチバンたくさん出品されていて至福の時間を過ごせました。私が町田久美サンの作品の中でイチバン好きな「装置」も出品されてて、欲しいなあと思いながらずーっと観てました(笑。

町田久美サンの出品リスト(全34作品)
1:オンナノコ
2:城館
3:玩弄物
4:語り女
5:ラ・マルティーヌ
6:ラ・デグランジュ
7:周旋屋
8:十ケ月目
9:強蔵
10:吟味
11:合格者
12:法院長
13:少年審査
14:欲望
15:権威
16:演壇
17:召し使い女
18:醜
19:過去
20:身の上話
21:幕開け
22:執行人
23:訪問者
24:深夜帯
25:サマーデイズ
26:青耳
27:装置
28:午後4時
29:ごっこ
30:話術
31:コーディネイト
32:帰宅
33:夜の出来事
34:関係
私は学部の卒論は浮世絵に関して書き、修論で幽霊図に関して書いたのだけれど、松井冬子サンの描く幽霊図は幽霊を描いていないと思ったし作りかけの作品みたいだと思い、そう率直に感想を言うと、P氏は
「彼女は自分を美しいと自覚していて、自分を描いている」
と言っててなるほどなあと思ってしまいました。よく私は
「天明屋尚好きでしょ?」
と言われるのだけれど、ハッキリ言うと全然好きじゃないのでした。彼の作品には熱がないと思うのです。自分の好きなものをクールなカンジで扱われるのって結構ムカつくんだよな(笑。
町田久美サンの作品はイチバンたくさん出品されていて至福の時間を過ごせました。私が町田久美サンの作品の中でイチバン好きな「装置」も出品されてて、欲しいなあと思いながらずーっと観てました(笑。
町田久美サンの出品リスト(全34作品)
1:オンナノコ
2:城館
3:玩弄物
4:語り女
5:ラ・マルティーヌ
6:ラ・デグランジュ
7:周旋屋
8:十ケ月目
9:強蔵
10:吟味
11:合格者
12:法院長
13:少年審査
14:欲望
15:権威
16:演壇
17:召し使い女
18:醜
19:過去
20:身の上話
21:幕開け
22:執行人
23:訪問者
24:深夜帯
25:サマーデイズ
26:青耳
27:装置
28:午後4時
29:ごっこ
30:話術
31:コーディネイト
32:帰宅
33:夜の出来事
34:関係
- 2006.03.11 Saturday
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- by KOOPOP


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